データサイエンティスト × 不動産鑑定士 監修

査定額の差、
500万円
当たり前。

不動産会社は「売りたい価格」を教える。
私たちは「売れる価格」をデータで示す。

実績データ
不動産鑑定士
専門家による全記事の監修
2,000万円
筆者自身のマンション売却益
88,532
分析対象マンション
世界ランク9位
データサイエンティスト(KDD Cup)
予測精度98%
AI価格予測の的中率
94,000
国土交通省の取引データを分析
03

なぜ、査定額は
会社によって違うのか

3社に査定を依頼すれば、300万円〜500万円の開きが出る。これは業界の構造的な問題です。

高預かり

高い査定額で媒介契約を取り、後から値下げを提案するパターン

囲い込み

他社からの問い合わせを断り、自社で両手仲介を狙う手法

情報の非対称性

売主が相場を知らないことを利用して、有利な条件を引き出す

だからこそ、売主自身がデータで武装する必要がある。

04

データが示す、売出価格と成約価格の差

SUUMOの売出価格と国土交通省の成約データ約9万件を突合分析。売出価格で売れると思っていませんか?

-29.3%

㎡単価ベースの平均乖離率

成約価格は売出価格より平均29.3%低い

区別の乖離率

売出平均(万円) 成約平均(万円) 乖離率
千代田区 21,743 9,729 -55.3%
新宿区 11,662 6,251 -46.4%
豊島区 9,290 5,182 -44.2%
品川区 11,829 6,689 -43.5%
文京区 10,940 6,393 -41.6%
目黒区 12,021 7,296 -39.3%
台東区 7,990 4,934 -38.2%
大田区 6,495 4,101 -36.9%
墨田区 6,181 4,085 -33.9%
中央区 13,215 8,791 -33.5%
杉並区 6,994 4,798 -31.4%
北区 6,319 4,487 -29%

築年数別の乖離率

築0-5年
-26.3%
築5-10年
-43.7%
築10-15年
-49.2%
築15-20年
-49.1%
築20-25年
-44.7%
築25-30年
-39.4%
築30+年
-37.1%

面積帯別の乖離率

~30㎡
-29.2%
30-40㎡
-29.7%
40-50㎡
-27.4%
50-60㎡
-36.1%
60-70㎡
-30.4%
70-80㎡
-35.4%
80-90㎡
-37.5%
90-100㎡
-29.5%
100-150㎡
-22.5%

売出価格のまま売れることはほとんどありません。成約データを知った上で査定に臨むことが、適正価格での売却への第一歩です。

成約データベースの価格診断を試す
07
「自分のマンションを売却した際、最も高い査定額と最も低い査定額で480万円の差がありました。正しい業者を選べたのは、事前にデータで相場を把握していたから。」
M
執筆者
データサイエンティスト / 広告会社勤務 / KDD Cup 9位

まずは、自分の数字を知ることから。

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